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【スマートウォッチ】Apple「Apple Watch Series 6 GPS + Cellular」はどうなのか?評判も紹介!

ここ数年で人気を集めているスマートウォッチ。

時計として時間を見るだけでなく、歩数計や健康管理などの便利なアプリケーションも使うことができます。

そんなスマートウォッチの中でも特に売れているのが、Apple社が製造・販売しているApple Watchです。

名前を聞いたことのある人が多いのではないでしょうか?

今回は、Apple Watchシリーズの一つである「Apple Watch Series 6 GPS + Cellular」はどうなのか、特徴や欠点などご紹介していきます。

そもそもスマートウォッチとは

そもそもスマートウォッチとはの画像

スマートウォッチとは、腕時計のようにつけることで効果を発揮します。

自分の持っているスマホやタブレットと連動することで、スマホを見なくともLINEや通話、メールなどのやり取りや、音楽の再生、写真撮影をもすることができます。

また、Suicaなどでの電子決済や健康アプリでの心拍数を計測をもすることもできます。

その斬新さと使いやすさから人気を得ている商品となります。

Apple Watchの基本機能は?

Apple Watchの基本機能は?の画像

そもそもApple Watchにはどんな機能があるのかおさらいしておきましょう。

  1. iPhoneの通知を受信できる
  2. SuicaやPASMOを使うことが出る
  3. Siriを使うことができる

この3つが主要な機能になります。

1.iPhoneの通知を受信できる

iPhoneの通知を受信できるの画像出展元:「Appleより」

iPhoneに届く通知には友人とのLINEや上司や職場の人間からの業務メッセージ、TwitterやInstagramなどのSNS通知など、たくさん受信されます。

Apple Watchは時計のように腕に着けているので、iPhoneを見なくとも瞬時にメッセージを確認できるのです。

また、受信時にはバイブレーションがなってくれるため、早急に返信しなければならないようなメッセージを見逃してしまうといったことが少なくなるかと思います。

2.SuicaやPASMOを使うことができる

SuicaやPASMOを使うことができるの画像出展元:「Appleより」

Suicaには電車代として使うだけでなく、いまや飲食店やスーパーマーケットでの電子決済などにも使用することができます。

使用方法は簡単で、Suicaを表示させたApple Watchを改札口などにタッチすればいいだけです。

イメージとしては腕時計をかざすだけですので、一回一回Suicaを取り出す必要もありませんから、電車通勤・通学をしている方はかなり便利だと感じるのではないでしょうか?

Apple Watchへの登録方法

3.Siriを使うことができる

Siriは、「朝のニュースを教えて」「○○の場所を地図で教えて」などといったように、文字を入力せず口頭で伝えるだけで、質問の答えを表示してくれます。

それだけでなく、カレンダーやリマインダーに登録しているスケジュールをも教えてくれますし、アラームを掛けることもできます。

最近は使用する人が少なくなってはいますが、実は使いこなせるとかなり便利な機能なのです。

Apple Watchで利用する場合は、腕時計に話すという非常に珍しい光景にはなってしまいますが、Siriをよく使うという方は便利と感じるかもしれません。

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularの特徴

スマートウォッチにはたくさんの種類がありますが、機種によって特徴は様々であります。

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularの特徴はこちらになります。

  1. たくさんのワークアウトを測定できる
  2. 血中酸素ウェルネスセンサー搭載
  3. 電気心拍センサー搭載
  4. 近くにiPhoneがなくても通話やメッセージなどを利用できる
  5. 常時表示Retinaディスプレイを搭載

こちらも一つずつ見ていきましょう。

1.たくさんのワークアウトを測定できる

ワークアウトの画像出展元:「Appleより」

この機能は以前のApple Watchにも搭載されていました

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularではワークアウト使用時のバッテリー消耗を軽減しています。

ではまずワークアウトとは何かと言いますと、主に「トレーニング」や「運動」のことを指します。

では運動を測定するとはどういうことなのでしょうか?

例えばApple Watchに「一時間ジョギングをしよう」と話しかけます。

するとApple Watchが距離や消費カロリー、心拍数や行った時間など、知りたいことを記録してくれます。

また、iPhoneと連携しているため、iPhoneの画面上でも運動終了後にゆっくりと確認することができます。

また、履歴も記録されますので今まで行った運動を振り返ることもできます。

また、記録できるワークアウトの種類も豊富で、ジョギングやスイミングを始め約16種類以上もあります。

よく運動する方は非常におススメです。

ワークアウト種類についてもっと知りたいという方は、こちらをご覧ください。

2.血中酸素ウェルネスセンサー搭載

血中酸素ウェルネスセンサー搭載の画像出展元:「Appleより」

少し難しい言葉を使っていますが、要するにApple Watchを身に着けている人の血液中の酸素量を計測することができます。

血液中の酸素が満タンだと100%と表示されますし、基礎疾患や病気などで酸素が薄いと低く表示されれます。

この機能はアプリを使えばいつでも計測することができますので、日々の健康維持にとても役立ちます。

注意点としてApple社では自己診断や医療現場などでの使用は推奨しておりません。

そのため、あくまで目安、参考程度にしておくべきです。

数値が高くとも異変を感じたら病院へ行きましょう。

3.電気心拍センサー搭載

電気心拍センサー搭載の画像出展元:「Appleより」

この機能を利用することで、常時心拍数を計測してくれます。

また、高血圧・低血圧と計測された場合には、アラームでの通知をしてくれますので、特に高齢者の方に役立つのではないでしょうか?

注意点として、Apple Watch Series 6 GPS + Cellularは医療道具ではありません。

そのため正確な数値を出すことに優れているわけではありませんので、これもあくまで目安としてください。

4.近くにiPhoneがなくても通話やメッセージなどを利用できる

近くにiPhoneがなくても通話やメッセージなどを利用できるの挿入画像出展元:「Appleより」

実はApple Watch Series 6には2種類あります。

1つはこの記事でも紹介している「Apple Watch Series 6 GPS + Cellular」です。

2つ目は「Apple Watch Series 6 GPSモデル」です。

では違いは何かというと、「Apple Watch Series 6 GPSモデル」では、近くにiPhoneがなければメッセージのやり取りや電話をすることができません。

一方で「Apple Watch Series 6 GPS + Cellular」は近くにiPhoneがなくてもメッセージの送受信や電話をすることができます。

つまり「Apple Watch Series 6 GPS + Cellular」の方が完全上位互換版ということになります。

今まで、もしくはこれから紹介する機能の違いはありませんが、この違いだけを抑えておいてください。

モデル 違い 価格
「Apple Watch Series 6 GPSモデル」 近くにiPhoneがなければメッセージのやり取りや電話をすることができない 45,800円
「Apple Watch Series 6 GPS + Cellular」 近くにiPhoneがなくてもメッセージの送受信や電話をすることができる 56,800円

5.常時表示Retinaディスプレイを搭載

常時表示Retinaディスプレイを搭載の画像出展元:「Appleより」

今までのApple Watchシリーズでは、画面を見るためにタップをしなければなりませんでした。

メールを見るだけならそれでいいのかもしれませんが、「腕時計としての役割は?」と疑問が浮かんできます。

今回紹介しているApple Watch Series 6 GPS + Cellularでは、常時画面を表示してくれますので、単純に腕時計としても使うことができ、とても便利になりました。

もちろんメッセージなどの通知もタップせずに見ることができますが、他人に見られてしまうこともありますので、ご注意ください。

オシャレとしても最適!

オシャレとしても最適!の挿入画像出展元:「Appleより」

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularでは、ケースとバンドを自分好みの色やスタイルにカスタマイズすることができます。

オシャレな腕時計としてつけたいのであれば明るい色、目立たせたくなければ暗い色というように変えられることも素晴らしい点だと思います。

以下にカスタマイズシミュレーションサイトがありますので、購入する前に見てみてはいかがでしょうか?

カスタマイズシミュレーションサイト

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularの欠点

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularの欠点の挿入画像

ここまでApple Watch Series 6 GPS + Cellularの良い点を中心に紹介してきました。

次は欠点を見ていきましょう。

  • 価格が高い
  • 以前までの性能で充分かも

こちらの2点について紹介していきます。

価格が高い

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularの価格は「56,800円」となっています。

下位互換版のApple Watch Series 6 GPSモデルは「45,800円」ですし、それ以前のApple Watch Series 5の価格は35,100円となっています。

性能をしっかりと比較し、本当に自分が欲しい機能なのかどうかを今一度確かめてから購入するといいと思います。

以前までの性能で充分かも

Apple Watch Series 6 GPS + Cellularで新搭載された機能は、血中酸素ウェルネスセンサーと電気心拍センサー、常時表示Retinaディスプレイを搭載されたことです。

つまり、この機能が必要ないのならば一つ前のApple Watch Series 5で充分といったことも普通にあり得るでしょう。

先ほどと内容はかぶってしまいますが、性能をよく比較してから購入するべきです。

評判はどうなのか

ここまでApple Watch Series 6 GPS + Cellularを特徴メインにお伝えしてきました。

では、実際に使ってみた感想・評判を口コミなどから紹介していきます。

良い評判

良い評判の画像

ワークアウトを測定できたり、血中酸素ウェルネスセンサーや電気心拍センサーを搭載していることから、かなり健康維持に関しては高評価されています。

また、複雑な操作もなく、画面を常時表示してくれるので使い勝手は良いという意見が多く見られました。

また、従来までのApple Watchでの便利な機能を受け継いでいますので、完全上位互換というような商品となります。

良い評判

  • 健康維持をしやすい
  • 簡単な操作で使いやすい
  • 以前使いやすかった機能を受け継いている

悪い評判

悪い評判の画像

今まで便利だった機能を受け継いでいますが、悪くいってしまえば今までの機能で充分といった意見が多く見られました。

血中酸素ウェルネスセンサーや電気心拍センサーを目的としないのならば、買い替える必要はないかもしれません。

また、常時ディスプレイを表示しますので、バッテリーの消耗が激しいとされています。

さらに、外出先で充電が無くなってしまったら、Apple Watchを外さなければ充電ができませんので、時計としての機能が失われてしまうのも欠点です。

Apple Watchのアラームは振動もしてくれますので、寝ているときにも身に着けておきたいものですが、夜に充電しにないと次の日に使えなくなってしまう可能性がありますので、バッテリー管理が難しいとの声が多数見られました。

悪い評判

  • Series4,5の人は買い替える必要ないかもバッテリーの持ちが悪い
  • 充電するときに外さなければならない

まとめ

【スマートウォッチ】Apple「Apple Watch Series 6 GPS + Cellular」はどうなのか?評判も紹介!「まとめ」の画像

今回はApple Watch Series 6 GPS + Cellularを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

メリット・デメリットそれぞれ理解できたでしょうか。

購入するか検討中の方がこの記事で悩みを解決していただけたら幸いです。

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